2008年04月01日

手作り石けん 2。




手作り石けんの続きを書きますね。








これは、昨日作った 「 敏感肌・乾燥肌用 」の練り石けん。

この間の石けんよりも、ヨモギの分量を増やして、シソエキスを加えてみました。

お肌に潤いを与えてくれます。しっとりした使用感ですよ。




以前、背中にミミズ腫れ?ができた時に、

この石けんに使用した「 竹酢 」をお風呂に入れて入ったら、

あっという間にかゆみが治まりました。びっくりするくらいにね。

(他の竹酢で試してないから分からないけど、お湯がとってもマイルドになったよ)











今日は、こちらの練り石けんを作りました。

ちょっと、白っぽくて分かりにくいかな。



石けん素地に、ユキノシタエキス・ビワエキス・温泉水・

フラワーレメディ・EM-Xが入っています。



こちらもお肌に潤いを与えるタイプです。



ユキノシタは、紫外線対策に効果的で、

美白・シワ・くすみ・にきびに効果的だそうです。

素晴らしいですねぇ。

ビワエキスを入れることで、なめらかでキメの細かいお肌に保つそうです。




練り石けんと言うだけあって、ひたすら練ります。時間をかけてね。

練れば練るほど、泡が細かい泡になるよ!!もっちりした感じです。



想像してみてください、もっちりとしたキメの細かい泡が、

ふわっっと顔を包んだ感覚を。



細かい泡で洗うと、毛穴の汚れも取れやすいです。



薬草のエキスや温泉水などで、

皮膚の表面に働きかけお肌を潤った状態にしていき、

フラワーレメディ(お花の波動)で心を穏やかに潤していきます。



外側からと内側からのWの効果が期待できる石けんなのです。

素晴らしいじゃありませんか。



手作りすることで、ゆったりとした時間の中で自分を見つめると、

大切なものに気付いていくんじゃないのかなって思います。



石けんを練っているときは、けっこう無心です(笑)。


みんなでワイワイおしゃべりしながらだと、楽しい石けんができそう。

それもいいよね。




湿気の多い季節は、カビの危険があるので避けた方がいいですよ。


季節によりますが、1週間~2・3週間、

風通しの良い日陰で乾かしたら出来上がりです。



大切な自分と家族、そして周りの人に手作りするのもいいですよね。










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