2008年04月03日

薬草エキス。





本当は、どんな名前が付いているのか知りませんが、

「薬草エキス」について書こうと思います。



薬草をホワイトリカーに漬け込んだ物を、私は 「薬草エキス」 と呼んでいます。

作り方もいろいろあると思いますが、私が知っている作り方を書きますね。



【 「薬草エキス」の作り方 】

① 薬草を摘む。(なるべく、自然豊かなところで薬草を摘んでくるといいですね)

② 綺麗に洗って、半日日陰くらいで干します。

③ 煮沸したビンに、②とホワイトリカーを入れます。


1年くらいで出来上がりです。



まず左から、


○ ビワ

皮膚炎・お肌のトラブルに効果的。キメ細やかなお肌に。


以前、身体に疲れと痛みが出た時に、無性にビワ入りのお風呂に入りたくなりました。

後で聞いた話ですが、ビワには、身体の中に溜まった疲労をやわらげる効果があるそうです。



○ ヨモギ

乾燥肌・敏感肌の方に。お肌に潤いを与えます。


私が使っているヨモギは、

人里離れた熊が出そうな山奥で摘んできます。

うちの両親が。(お父さん、お母さん、ありがとうございます。)



○ ドクダミ

美白効果・にきびにも効果的。色黒に効くって書いてあるけど・・・?

薬効は、247にもおよび、万病に効く薬草です。だって。



何十年もドクダミで作った化粧水を使っている母の肌は、

確かに年齢よりもはるかに綺麗ですよ。


○ シソ

乾燥肌・敏感肌の方に。

収斂・抗アレルギー・抗菌作用。肌のキメを整えてくれます。



○ ユキノシタ

美白・シワ・くすみ・にきびに効果的。


こうして、お酒に漬け込んでおけば、1年中いつでも使えますし、とっても便利ですよ。

お肌が敏感な方、アルコールに弱い方、苦手な方は、

アルコールを飛ばしてからのご使用をお勧めします。


薬草がなかなか手に入らない方は、乾燥した薬草も売っていますよ。






ちなみに、

ヨモギが500g¥1,680

モモの葉(あせもなんかに効くそうです)が500g¥1,470でした。参考までに。




こうして、私たちの周りには、自分達を癒して力を取り戻すのに必要なものが、

自然の中にちゃんと用意されています。ありがたいことですね。

薬草やフラワーレメディで使っているのは、本当に身近にある自然です。

手に入れるのが難しいものじゃなく、続けるのが困難じゃないもの、

そして、使っていて心と身体が歓ぶものがいいですよね。


私達だって自然の一部。

だから自然と調和すると不自然だったものがなくなるだけなのかな。

バランスがとれていくんだね。



興味のある方は、試してみてくださいね。










この記事へのコメント
アルコール抽出が一番簡単ですね。

ゆきのした、、、昨日天ぷらでいただきました。
山野草や薬草は季節が感じられていいですよね
Posted by ぢん at 2008年04月03日 19:30
ぢん さん

コメントどうもありがとうございます!!

気付くのがものすごく遅くなってごめんなさい。
機能が分かってませんでした・・・。

ぢんさんの言う通り、アルコールの抽出がやっぱり簡単ですね。
最近は、調子に乗っていろいろなものをアルコールにつけてます。

ゆきのしたの天ぷらですかぁ、美味しいですよねぇ。
そうですね、季節が感じられるっていいですね。

ありがとうございました!!
Posted by ブランシェブランシェ at 2008年07月11日 08:49
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